書籍紹介

教養としての風水

李家 幽竹

1760円 (税込)

アジアが誇る最強の学問・風水。

世界のエリートたちは、なぜ風水を取り入れるのか?

 

政治、戦争、都市設計、建築。

東アジアの支配層〈エリート〉たちはあらゆることに風水を取り入れてきた。

現代にも息づく“運の思想”を解き明かす。

 

・諸葛亮孔明をはじめ、軍師は風水師でもあった

・風水を使って江戸を設計し、そして封印した徳川家康

・シンガポールの“富の象徴”マーライオンが移設された意味

・お金の道を塞いでしまった東京のツインタワー

・なぜイスラム圏のドバイで風水が使われるのか

・風水で“運がよくなる”とはどういうことか 等

 

〈作者より〉

風水とは、人が集まり、お金が流れ、都市が長く繁栄するために、場所と環境をどう読むのか。その判断を助ける知識です。

信じるか信じないかではありません。武器としての知識として、使うか使わないかなのです。

書籍一覧に戻る